Y.I.

先輩社員の声 # Y.I.

先輩社員の声 # Y.I.

様々な経験と挑戦ができる会社さらに大きな目標に向かって勇往邁進。

Y.I.さん(2013年入社)
フードプロセスセンター事業部 川崎PC 課長

2013年4月、新卒としてアドミックに入社。大阪本社で派遣営業として勤務。
2014年より東京支店の立ち上げに伴い東京支店へ異動。
2015年4月、フードプロセスセンター事業部の現場管理職へ配属。
2024年3月、課長に昇格。スタッフの管理や精肉加工の技術指導、社員教育に力を注ぐ。

Y.I.

入社を決めた理由は?

会社説明会に参加した際、採用担当者だけでなく社長のお話も聞けたことで距離の近さを感じ、選考を希望しました。面接時にも偶然社長にお会いし、「頑張って」と声をかけていただきました。多くの学生と会っているはずなのに、私のことを覚えていてくださったことにとても感動し、絶対に社長の元で働きたいと思ったことが一番の決め手です。

現在の業務の1日の流れについて教えてください。

現在は約50名のパートさんの管理や精肉加工の技術指導・改善、および社員教育などを行っています。課長に昇格後は、社員への指導や管理範囲が広がり、一層のやりがいを感じています。社員教育では、自身の体験談を踏まえながら分かりやすく伝え、実践・相談・改善をしながら部下の成長をサポート。パートさんに対しては、各々の作業しやすい方法を尊重しつつ、基本の部分はしっかり揃えて全員が働きやすい職場づくりに努めています。

現在の業務の1日の流れ

営業も経験されていますが、フードプロセスセンターの仕事のどんなところが面白いですか?

営業は日々の積み重ねで結果を出す仕事ですが、フードプロセスセンターの仕事は1日完遂型なので、行動に対する結果がすぐ出るところが魅力だと感じています。失敗してもやり方を変えてすぐに改善でき、社員やお客様、パートさんと連携しながらチームで仕事をする楽しさがあります。もちろん営業でも多くのことを学びましたが、現場管理をすることで今までとは視点が変わりました。お客様と同じ目線で、先々のセンター運営を考えて求人、面接、入社前フォロー、教育などを計画して仕事ができる点も面白いですね。このような様々な分野に挑戦できるのも、アドミックならではの楽しみです。

営業の経験が役立っているシーンはありますか?

相手に合わせたコミュニケーションを取るという面で、営業でたくさんの人と関わってきた経験が役立っていると感じます。私が勤務しているセンターはパートさんの9割が外国籍の方なので、それぞれの考え方や日本語の習熟度に合わせた指示・指導をするよう意識しています。休憩時間には逆に言語や文化を教えてもらうこともあり、良い雰囲気で関係性を築けていると思います。

どんなところが働きやすいと感じていますか?

休みが取りやすい点です。特に「誕生日休暇」は会社の制度なので遠慮せずに休みが取れます。友人と予定を合わせて10人程でパーティをしたり、家族にゆっくりお祝いしてもらったりと、毎年楽しく過ごしています。プライベートを大切にすることで、より仕事にも打ち込むことが出来ています。

今後の目標は?

センター長になることです。更にフードプロセスセンター事業を拡大していけるよう今後もチャレンジを続け、現場管理のスペシャリストを目指していきたいです。

学生の皆さんへメッセージ。

アドミックは色々なことに挑戦できる会社です。速いスピードで様々な経験を重ね成長できます。自分を高めたい、早く成長したい方はぜひ!